新着情報
今年も仕込みがはじまりました。

気持ちを新たに、焼酎造りに取り組むための大切な最初の儀式、
「甑(こしき)立て」の儀を終え、
いよいよ今年の仕込みがはじまりました!
今年もおいしい焼酎ができるよう祈願し、焼酎造りをスタートさせます。
甑立てについてはブログにて(^^)
【宗一郎 白麹 かめ壺仕込み】 リニューアル

5月22日(大安)より発売!新ラベルとともに、宗一郎が生まれ変わりました!
長年当社のロングセラー商品として、皆さまよりご愛顧いただいて
おりました「宗一郎」が、全て新蔵製造でお届けできることになりました。
優しい香りとまろやかな甘味、すっきりとした飲み心地が
心をほんわかあったかく最後はニッコリに。
そんな新・宗一郎、さらにラベルもリニューアルいたしました。
「須木の自然」をモチーフに
フチを囲む濃い緑は須木の豊かな自然を、中心から外へとじんわりと広がる
黄色は須木の山々にふりそそぐ、太陽を表しております。
そして、その光の中から浮かび上がる四方のマス目。これは新蔵の格子戸を表し
その蔵で日夜、焼酎造りに励む蔵子たちの様子を表現いたしました。
自然の恩恵と人の温もり、手の温もり
作り手の思いを感じていただけたらと思います。
装いを新たにした 新 宗一郎 白麹 かめ壺仕込み
どうぞ、お楽しみください。
年末年始の休業日のお知らせ
日頃よりすき酒造をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
年末年始は下記期間を休業日とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
休業日 12月30日~1月3日
今年は、本当に大変な年になりましたが、そういった状況下で人と人との「絆」をより一層感じた年となりました。
来年もすき酒造の焼酎と皆さまとの出会いが「絆」になっていけるよう、美味しい焼酎造りに励んでまいります。
来年もすき酒造をどうぞよろしくお願いい申し上げます。
限定!新蔵で造る初めての麦焼酎「風龍」 発売

8月より、黒麹仕込み 麦全量甕仕込み 風龍 が限定発売されております。今まで数が少なくてご紹介できませんでしたが、今月から地元、小林でも販売できるようになりましたので、この場でご紹介したいと思います。
新蔵での初めての麦焼酎。多くのお客様からのご要望により、今回の発売に至りました。
すき酒造の焼酎を一任する内嶋杜氏は、現在、数名ほどまでになってしまった※「黒瀬杜氏」の技を受け継ぐ、数少ない杜氏の一人です。
確かな「技」と「経験」、研ぎ澄まされた「感性」で造る焼酎。妥協を許さず、徹底して真摯に焼酎と向かい合い、本物の焼酎造りにこだわる姿勢。そのすべてを黒瀬杜氏から引き継ぎ、けれども型にとらわれ過ぎず、柔軟に、独自の焼酎観を持ちながら造る内嶋杜氏の焼酎。
麦焼酎 ~風龍~は
ふわりとした甘さの中に麦本来の、香ばしさが幾重にも、じんわりと口の中にひろがり、今までの麦には感じることができない、味の奥行を感じることができます。口の中にひろがった「風龍」は、まるで天に力強く昇る龍のようにそのまま、喉の奥をかけめぐり、いつまでも余韻に浸れる、そんな焼酎に仕上がっております!
限定麦焼酎「風龍」 詳細はすき酒造までお問い合わください。
※黒瀬杜氏
薩摩半島の南西部の端、南さつま市笠沙町に「黒瀬」という集落があり、そこから輩出された焼酎職人集団。
明治時代に「焼酎造り」を学ぶため、琉球に渡り技を磨き、そこで確立した技を九州各地に伝え、焼酎造りの核となった。
一子相伝とも言われるその卓越した技を受け継いだ後継者も現在では数名となっている。